ズボガニは脱皮したての若いズワイガニのオスのことなんです。

ズボガニ

ズボガニは水っぽいのが、「ジューシー」という美味しさがあります。
身ばなれも良く、殻も柔らかいため食べやすいのが特長でもあります。
漁期が限られているので購入できる期間は限られています。

 

ズワイガニは一般的に「オスの大人のズワイガニ」をさします。
オスのズワイガニは10回から13回の脱皮をしながら成長します。
高価格で取引されるズワイガニですが、脱皮直後は殻も柔らかく、身がまだ詰まっていないので、商品としての価値も低くなってしまいます。
市場では大幅に安く流通していますが、保存があまり効かないこともあって、地元で消費されるのが一般的でした。
最近はクール便などの宅配便の発達もあって、全国に販売している業者もあります。

ズボガニ、水ガニのクチコミ評価

ズボガニや水ガニの評価は、今まではとても低くなっていました。
価格も安く、商品価値が低いことから、主に地元で消費されていました。
身は水っぽく、味も淡白ということもありますが、逆にその軽さが好きという人も多くいます。

 

ズワイガニ、水ガニは資源保護のため漁が厳しく規制されています。
漁期は11月6日から翌年の3月までですが、若いズワイガニは地域によって、さらに短くなっています。
特に京都府や石川県では禁漁となっています。
ズボガニ、水ガニが獲れる期間は1ヶ月ほどと極端に短いため、希少なカニともいえます。

 

価格も安いため、あえてズボガニを目当てにしているリピーターも多いとか。
味わいが淡白のため、子供には食べやすいかもしれません。